これから上昇する銘柄がわかるEPSの法則
いいお知らせがありますのでシェアさせていただきます。
▼3179 シュピン
自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ
・取得株式数:97,100株
・取得期間:2019年4月1日~2019年4月19日(約定ベース)
・取得し得る株式の総数:550,000株(2.3%)
先週の金曜日にこのシュピンは
自社株買いを発表しました。
次世代知的投資家クラブではEPSの法則としてご紹介させて頂いている上昇株を見つける方法の1つ目の方法です。
このシュピンが自分の株をかうということで、マーケットで流通している株式数が減るということです。
この割合がとても重要ですが、2.3%は強気ですね。
よほど今が割安だと思っているということ。これは上昇の余地がありますね
さらに、この会社の株主総会を調べてみると、2018年は6月27日に行われていました。つまり、今年も6月27日前後に株主総会が行われます。
このように株主総会前になると、自社株買いをして一株あたりの利益(EPS)を上げることを行います。
このことにより、一株あたりの価値があがるため、これを買いたいという人が増えます。売り手が少なくなるため、株価が上昇します。
当たり前ですが、シンプルな法則ですね。
直近5期の財務分析を見た上でも、順調に業績を伸ばしており、これからさらに成長が見込めそうです。
こういった株に注目するのは面白いかもしれませんね。
 
 
ぜひ、6月後半の株主総会まで、どのような株価になったか注目してみましょう。
 
 

EPSの法則で注意すべき3つの点とは

EPSの法則を活用すると高い確率で、上昇する株価を見つけられます。しかし、すべての法則に絶対はありません。
EPSの法則で見つけた株を買う場合の、注意点をお伝えします。
EPSの法則で注意すべき3つの点
1,マーケット全体の大暴落相場
 
2,天変地異
 
3,非公開のネガティブ
株式投資で絶対はありません。
 
有利な方法を活用するのは賢い方法ですが、絶対ではないため、最低限のリスクは頭に入れておく必要があります。
1つ目は、
マーケット全体の大暴落です。
年に、2回または3回くらい日経平均株価が大きく下落する相場があります。
 
こういった場合は、どんなに有望な銘柄であっても下がります。
 
多くの投資家が更に下がるかもしれないという、恐怖の感情が市場に入ってくるため投げ売りをし株価が急落します。
 
このような時はどんなにいい銘柄でも下がりますので、マーケットが大きく荒れた場合は、一旦撤退されることをおすすめします。
 
2つ目は、
天変地異です。
 
地震や洪水、台風など自然災害における被害というのは日本であれば可能性は十分にあります。
地震はいつどこで発生するかわかりませんので万が一発生した場合は、すぐに撤退されることをおすすめします。
3つ目は、
非公開のネガティブ。
IR情報では見えないネガティブな情報が、いきなり出ることがあります。
東芝の不正会計事件のように、一般の投資家だとわからないことが、いきなりニュースになって出ることがあります。
 
こうなった場合は、明らかに株価が下がりますので、即撤退です。
以上のリスクを把握した状態で、上昇が見込めるものに積極的に投資してみましょう。
EPSの法則に関しては次世代知的投資家クラブで、動画講座を受講することができます。
▼次世代知的投資家クラブ
10,800円/月額
*次世代知的投資家クラブの会員様は、毎週月曜日に発行している「月曜日レポート」が閲覧できます。
会員ページにログインしていただくと、レポート閲覧ようのパスワードがありますので、そちらを参考にしてください。
追伸:
いよいよ今週が終われば、ゴールデンウィークですね。
 
連休はどこかお出かけの予定はありますか?
 
私は、研究している関連書籍を読もうと思います。
 
毎日のようにアマゾンから届く書籍を積み上げてみたら、自分の身長くらいありました。