こんにちは、堀北晃生です。
AI(人工知能)に私たちの仕事は
なくなるのか、それともなくならないのか?

この議論は様々なところで行われており、
正しいかどうかは誰もわからないところです。

あなたが今仕事をしているのなら、
将来それがAIに変わることはあり得ると思いますか?

テスラの最高経営責任者である
イーロン・マスク氏は人工知能が
仕事に影響する意見をこう述べています。


「AIによって、仕事はやや無意味なものになるだろう。
恐らく、最後に残る仕事はAIソフトウェア開発で、
いずれはAIが自らのソフトウェアを開発するようになるだろう」
(World Artificial Intelligence Conference より)


仕事という流れの中で明らかに人工知能が
行ったほうが早いものはたくさんあります。


人工知能が出来ることと人間が出来る仕事が
明確に別れてくるということです。


そこでイーロン・マスクはどういった仕事に
ついたらいいかについて以下のように述べています。


「人間は基本的に、他の人と交流することを楽しむ。
だから、人が絡むことやエンジニアリングに取り組んでいるなら、
それは恐らくいいアプローチだ」

 
 
米国では2030年までに仕事の4分の1はオートメーション化され、
人にとって変わる可能性が高いと言われています。

 
さらに
「予測可能な物理的および認知的産業」を伴う
仕事は最もオートメーション化を受けやすくなる。

 
その一方で、創造的な仕事や、人と人との高度な社交スキル、
及び高度な教育が必要なのは、影響を受けにくいということ。
 
人と人とのコミュニケーションの形態自体は変わっても、
感情のつながりは変わることはないと考えます。
 

人とのつながり、誰と関わっているのか、
誰に共感されているのか、誰と仲間でいられるのか?


こういったお金では買えない価値、
デジタルでは作ることのできないものは、
永遠になくなることはないと思います。

 
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私たちは株式投資を通じて
経済的に豊かになり、その恩恵を
社会に還元させる活動を行っています。

 
そういったコミュニティ時代が力を持ち、
新しい時代を作っていくと思います。
 
その人が何かをやらされて動くのではなく、
自発的に自分を進化させることができれば
自分も全体も豊かになれると思います。


人工知能の進化により私たちの生活は
より豊かになり、コミュニケーションも
深まると思います。


正しいものは正しく評価され、
ズルいものは淘汰されていく。


そういう時代になるかもしれませんね。


追伸:
働く時間を短縮できるというのは、
素晴らしいことですね。


私たちの投資理論も1日10分ほどのリサーチだけで、
高い利益を出しています。


もしかしたら、いま私たちがやっているのが、
将来の本来あるべき姿の一部かもしれません。