【第2話】新聞や雑誌で紹介されている株は買うな
こんにちは、堀北晃生です。 株式投資でやってはいけない7つの過ちシリーズ。 第一話は、「証券会社の営業マン・アナリストの話は信じるな」 です。 良かれと思ってやっていたことが、実は損失につながっていた・・・。 そんな株式投資における常識を徹底的に斬ります。

新聞や雑誌で推奨されている株は買うな

新聞や雑誌に「推奨銘柄」や「お宝銘柄」などと 推奨されている銘柄を買っている人は、 一生株式投資で勝てるようにはなりません。 その買い方やめない限り、この先ずっと相場の養分として 「カモ」にされ続けるでしょう。 株式投資で勝つためには、銘柄選びは重要です。 銘柄の選び方によっては株式投資の年間収支が大きく変わるため、 プロのファンドマネジャーはどの銘柄を ファンドに組み入れるかが腕の見せ所になります。 彼らは、まだ誰にも知られていない情報や 不当に過小評価されている銘柄を発掘するために、 年間何百件と企業を訪問し、経営陣にインタビューしています。 こうして目をつけた銘柄を、誰も注目していない時期から コツコツ買い始め、新聞や雑誌でその銘柄が取り上げられて 株価が急騰した時に利益確定売りを出すのです。 新聞や雑誌で推奨されている銘柄を買うといことは、 彼らプロとは真逆のことをしているということです。

新聞の情報は300万人に知れ渡っている

日本のビジネスマンが愛読している日本経済新聞(日経新聞)には、 約300万人の購読者がいます。 ということは、あなたが日経新聞で見つけた情報は、 あなたを含めて300万人もの人に知れ渡っているということです。 もちろん、日経新聞のすべての読者が株式投資をしているわけではありませんが、 投資家の多くが日経新聞を購読しており、 その情報は株式市場参加者のほとんどが目にしています。 そんな情報を頼りに株を買っても、何の優位性もありません。 むしろ日経新聞に掲載されて急騰したら、 材料出尽くしで売るべきタイミングです。

賞味期限切れの情報で株を買うな

新聞よりもあてにならないのが、 株式投資関連の雑誌で紹介されている推奨銘柄の情報です。 新聞に比べると雑誌は発行間隔が1週間から1ヶ月と長く、 原稿のライティングや編集の期間も含めると、 ヘタすれば2か月以上前の情報が掲載されている場合もあります。 2か月以上前など、魚ならとっくに賞味期限が切れて腐りかけています。 プロのファンドマネジャーやトレーダーが、 1分1秒でも早く情報を入手するために設備投資にお金をかけているなか、 2か月以上前の情報をもとに株を買って儲かるはずがありません。

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