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急落相場をチャンスに変えるスリーコール理論

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年に2回または3回は毎年のように
株式市場が大きく下がります。

この下がる原因は様々です。

 

例えば、大統領が発言したとか、
金利が上昇したなど。

このように下がったことに後付として、
さまざまなニュースがついてきますが、
実は人間の恐怖の感情が一気に連鎖しただけです。

 

株を買って上昇すると思っていたが、
なかなか上昇せずにイライラする。

そのフラストレーションがエネルギーとなり、
不安と恐怖は膨れ上がってきます。

 

そしてその感情が何かしらのニュースを
きっかけに一気に爆発して、
持っている株を売ることで株式市場全体が下がるのです。

 

これは今も昔もまったく変わらないことであり、
今後未来の相場に置いてもこの原理原則は変わりません。

私たちは、こういったマーケットのエネルギーを
利用して空売りで利益を出していこうと
提案をしております。

 

空売りで利益を上げる方法はたくさんありますが、
本日はその一つをご紹介いたします。

信用買いで持ってた株が大きく下がった場合、
含み損が増えます。

しかし、自分が持っている資金以上の
含み損を計上した場合は、
追証(おいしょう)といって
追加の証拠金を入れなければいけません。

 

もし、追加の証拠金を入れることができなければ
どうなるかというと、
追証の通知の4回目に強制的に反対売買されます。

 

わかりやすくまとめます。

1. 信用買いで買っている株が下がった
2. 含み損が拡大した
3. 持っている自己資金では含み損をカバーできなくなった
4. 追証1のメッセージがあり資金を追加しなければならなくなった
5. すぐに入金がでないためそのまま放置した
6. 追証2のメッセージがあり資金を追加しなければならなくなった
7. しかし追加できなかった
8. 追証3のメッセージが入り資金を追加しなければならなくなった
9. 結局調達できずそのまま
10. 追証4の通知で反対売買を強制的に行った

 

このような流れです。

追証を経験した方にはよくわかりますよね。

追加で資金を入れてくださいという案内は、
3回まであります。

 

そしてその3回の警告を無視すると、
4回目には強制的にマーケットで売られます。

つまり、3回コールして売りに出ることを
私たちは、
「スリーコール理論」と読んでいます。

 

スリーコール理論のあとはどうなるかと言うと、
投資家の意思に関係なくマーケットに売りが出ますので、
そこから更に下がる可能性があります。

つまり、3回の追証の告知のあとには、
窓を開けて下がることがあるのです。

 

そこで、私たちはチャンスになります。

急激に下がった銘柄で、個人投資家が
スリーコール理論になり、
強制的に売られる銘柄を空売りするというものです。

* 追証1日目
* 追証2日目
* 追証3日目 ←ここで空売り
* 追証4日目 ←ここで買い戻し

 

とてもシンプルですの絵。

追証のスリーコールがあったあとは、
強制的に売りが大量に出るため、
窓開けしたところを狙って空売りするのです。

 

このスリーコール理論は私たちの
空売り戦略の中で最も高い確率で
利益を出すことができる投資戦略の武器です。

また通常こういった銘柄は空売りできませんが、
空売りできる方法もあるのです。

 

このあたりも会員様には詳しくお伝えしておりますので、
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