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2018年12月は▲16.5%の記録的な下落相場

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こんにちは、堀北晃生です。

日経平均株価は大発会でマイナス770円を記録し、
昨日は大幅高となり2万円を回復しました。

12月の下げ幅は記録的な下げ相場となり、
多くの銘柄が下落しました。

どれくらいの下げ幅があったか、
比較してみましょう。

 

■2018年10月相場
2018年10月2日 24,448円
2018年10月26日 20,972円
-3,476円 -14.2%

■2018年12月相場
2018年12月3日 22,699円
2018年12月26日 18,949円
-3,750円 -16.5%

 

2018年の10月と12月の最高値と
最安値の日経平均株価を比較してみました。

なんと12月のほうが下げ幅は大きく、
わずか1ヶ月で16%以上もの下げを記録しました。

このような全面安相場では、
業績や経営内容に関係なく売られることが多くなるため、
買いでポジションを持っていらっしゃる方には
非常に厳しい状況となりました。

 

規制銘柄が少なくなる理由

私たちは国の規制である増担保規制銘柄を
中心に銘柄をマークしております。

これは買いが集中し、以上に上昇しすぎた銘柄に、
取引所が規制をかけることで株価を下げる規制です。

堀北式株価デトックス理論では、こういった銘柄を
メインに空売りをしかけ短期間で利益を出しております。

 

この増担保規制候補の人工知能を搭載した
AIシステムがメールで通知することで、
高い確率で利益を出すことが可能です。

全くの初心者でも一回で数十万円の利益をカンタンに取れるのは、
国の強制的な力に便乗することによる恩恵です。

短期間で、誰でもカンタンに利益を出せる
MSTP通信を活用したこの戦略も
やはり欠点があります

 

それは、

 

マーケットの大幅下落相場には、
規制銘柄が反応しにくいということです。

増担保規制銘柄は急上昇し続けた銘柄に、
ストップを掛けるように規制をかけてきます。

しかし、マーケットが全体的に下がっている時は、
上昇し続ける銘柄が少なくなるため、
どうしてもMSTP通信が反応しにくくなります。

 

これは自然の流れですので、
人間の力ではどうにも動かせませんね。

そのため、こういった記録的な大幅下落相場の時は、
無理にトレードすること無く、様子見させることを
おすすめします。

 

私たちは、過去の経験則から見て
確実に利益を出せるところだけ出すということが、
とても重要ですので、ここは勝てる相場になるまで待ちましょう。

また上級者の方は、
下落相場の時は大口投資家のポジションを見て、
順張りで空売りされることをおすすめします。

詳しくは、「空売りの特効薬」というレポートに
やり方が書いておりますので、
ぜひそちらを参考にして下さい。

これから3月4月の相場まで面白い銘柄がたくさん出ます。

国家予算がさまざまなプロジェクトに予算を
割り当てますが、国策銘柄には数十倍になる
銘柄がたくさんあります。

このあたりも情報が入ることがありますので、
メールマガジンにてお知らせいたします。

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